地下室の建設費用

住まい&建物相談

教授が正しいです。
教授も私のHPをご覧になっているかも・・・。

ただし、設備費用はピンからキリまで様々です。
給排水とはいいながらどこまで入れますか?

トイレ?
洗面?
浴室?
キッチン?
ドライエリアは?

これらは設備設計でも習っているとは思いますが「生活排水としての雑排水」
トイレは「汚水」ドライエリアは「雨水」と3系統もの配水管が必要です。

給水が必要なところは?
ガスが必要なところは?
お湯はどこから?

換気はどうします?
上記の部屋にはそれぞれに皆必要ですね。

どのように採り入れてどのように吐き出すか?
人が生活するための必要最低限を考えれば答えは出ます。

>また、地下に建物を建てる場合、特に注意する点や大事な点などあったら教えていただきたいのですが。

建築基準法は習いましたか?
工事施工法は習いましたか?
建築計画は習いましか?
地下の構造物としてどんな構造にしますか?
これは構造力学です。

すべてこれらの中に書かれています。
総合的な学習があなたを建築家にします。
もう少し学習してみましょう。

以上となりますが、ご不明点や解決がみられないなど何かお困りごとがございましたら引き続きご相談ください。

「住まいの無料相談室」
アドバイザー:小杉卓(一級建築士)

<ご案内:この回答はご相談をお受けした直後にすでにご相談者様あてに回答したものです。
当無料相談室では同様のご相談が比較的多いので、当サイトのリニューアルに伴いまして、再編集の上、新着のご相談と共に再公開いたしております。
また、金額掲示がある場合は金額は回答当時のものです。現在の金額からは変動しておりますのでご留意ください。
ご相談内容と似た事例はページ右側のサイドメニューに掲載の「住まい&建物相談キーワード」から検索可能ですのでお試しください。>

・何かお困りごとがありましたら「住まいの無料相談室」ご相談窓口からご相談ください。
擁壁・地下室+建物づくり相談も受け付けておりますのでご利用ください。
・遠隔地の現地確認をともなうご相談は交通費などを頂戴いたしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次