新築住宅に建替え

住まい&建物相談

1.地下室を寝室にすることはできますが、ドライエリアが必要です。
工事費的にはギリギリで可能でしょう。
ただし、設備系のコストが上がれば4000万円を超えます。
また、地下室をつくるためには「絶対に水が集まらない」という敷地的な条件を満足しなければなりません。
調査が必要です。6月中旬には目黒区内で同規模の地下室リビングのコンクリート工事が完成します。
工事途中でもよろしければご見学ください。

2.可能です。できれば4月末日までに完成を・・・。

3.当社では予算管理まで行っており、グレードの高さに比して無駄のないお金の掛け方を提案しています。
そのために他の設計事務所より設計監理料は高めです。設計監理料は13から15%程度となります。
分離発注の形態を採っていますので、これらが複雑化すればもう少しUPします。
私のところへぜひとも一度お越しください。

「私どもがどのようにお客様と家をつくっているのか?」
「どれほど他のすまいと異なるのか?」をお話いたします。

それからご決断いただくことがよろしいと思います。
お忙しいとは思いますがお仕事帰りにでも当社にお立ち寄りいただければ幸いです。

以上となりますが、ご不明点や解決がみられないなど何かお困りごとがございましたら引き続きご相談ください。

「住まいの無料相談室」
アドバイザー:小杉卓(一級建築士)

<ご案内:この回答はご相談をお受けした直後にすでにご相談者様あてに回答したものです。
当無料相談室では同様のご相談が比較的多いので、当サイトのリニューアルに伴いまして、再編集の上、新着のご相談と共に再公開いたしております。
また、金額掲示がある場合は金額は回答当時のものです。現在の金額からは変動しておりますのでご留意ください。
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・何かお困りごとがありましたら「住まいの無料相談室」ご相談窓口からご相談ください。
擁壁・地下室+建物づくり相談も受け付けておりますのでご利用ください。
・遠隔地の現地確認をともなうご相談は交通費などを頂戴いたしております。

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