地下付の2階建てとその費用

<はじめに: 本回答の中に主体工事および屋根工事、防水工事、外装工事、塗装工事、金属工事やその他工事およびこれら関連工事に対するコメントは良質の工事会社およびこれら各種メーカー商品の工法や材質やこれらを扱う工事業者の工事費を否定するものではありません。
本回答はあくまでも社会問題化し現在も多発している「詐欺的商法とも受取れる各種営業行為」に対して相談者ならびに一般消費者に警告や注意喚起を促すとともに、消費者の消費経済活動等への学習に寄与することを目的として回答いたしております。今では「リフォーム詐欺」としての社会的事件として浮彫り化、問題視することにまで発展することができ、こうした一相談ページ開設の意義の高さを実感しております。
したがいまして皆様には本回答につきまして誤解なきように取扱いをお願いいたします。何か不信に思われたり、契約前、契約検討中の方でお困りの節は都度ご一報ください。
つぎに:  この回答はご相談のあった標記日にご相談者あて回答したものですが、当相談回答コーナーの公開化システムの改善にともなって再度編集し再掲示いたしております。ご了承ください。>

<回答ここから>

一般的には問題なく建築可能と思われます。

ここでは、敷地面積などの記載がありませんので一例を下記に示します。

仮に敷地面積が100m2で建ぺい率40%、容積率60%としますと地下室なしの地上階全体の最大床面積は60となりますが住宅用途に限って使用する地下室に対しましては床面積が緩和され全体床面積の1/3まで増床することができます。
つまり、地下室を築造する場合はこの地下室面積を含め最大90まで全体の床面積を増やすことができるわけです。

また、駐車場が建物内に含まれる場合は駐車場面積も全体床面積の1/5まで緩和を受けられるのでさらに全体の床面積が増えます。
さらに広い部屋が造れるという内容です。

ただし、中には敷地状況や法規制になどによって緩和を受けられない場合もありますので詳しい資料をご持参の上お近くの建築設計事務所にご確認ください。

>?そのときのおよその建築費はどの位なのでしょう?

敷地の内容を踏まえて判断されますので、このメールの内容だけでは一概に「いくら」とは申し上げられません。
やはり、地層・地盤状況をはじめ周辺地域環境や周辺道路や隣家状況など多面的な情報ならびにご希望の間取りによって判断されます。

なお、概算工事費は地上建物の坪単価と同じくらいが目安です。
小規模の場合は坪単価が高くなり、大規模の場合は坪単価が下がります。

詳しくはお手数ながら弊社HPのお問合せ窓口からご相談ください。

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