電子オーブンレンジ・・・第二の人生なるか?

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わが女房が独身時代に購入した電子オーブンレンジ(写真右)がとうとう壊れたーッ!

約30年の長きに渡って女房を支えた神器である。

女房の料理にレパートリーが多いのはこの神器のお陰といえよう。

グリル系はもちろんのこと、ケーキやクッキーもお手のもので、中でも甘さ控えめのアップルパイは絶妙である。

こうした女房を見よう見真似で三女はバナナケーキに何度も挑戦していた。

最近では友達仲間でも評判になり、バナナが熟すとこれが出てくる。

なかなか美味いもので、変わらぬ味になってきたのには感心する。

こうして電子オーブンレンジは女房、娘たちと二代に継承してきたが、やっと慣れてきたところで、ドアのカギフックが折れた。

当然、カギフックが効かないからドアは閉まらず電源も入らなくなり、使用不能になってしまった。

とても残念である反面、長い間本当にありがとう!と言いたい。

(しかしながら、カギフックの破損だけの問題なので、致命的とは言い難く、後日、私の執刀による蘇生手術を待つところとなった)

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さて、神器が無ければ冷凍食品も解凍に時間がかかり、ストレスは倍増する時代。

電気が無ければ動作しないのは何とも情けないが、電気がある限り、この神祇は重宝する。

結果、新機種(写真左:東芝ER-JD410A)をNET購入したところ、連休中とはいえ翌翌日の今日手元に届いた。

いろいろな機能がついてコスパは最高!!である。

何やら石窯ドームで庫内全体がムラなく一気に温まり、加熱水蒸気オーブンレンジ機能でパンもしっとり感動の美味しさとか?

ぜひ、娘たちにはさらなるレパートリーの増加を期待したい!!女房にも!!?

というわけで、この神器、二代続いた過去機にならって、娘たちの子どもがドアを開けるまで、30年くらい長生きしてほしいものである。

かくして新旧交替。

バトンタッチは私達の時代から娘たちの時代へと・・・。

感謝の日々が続くのであった。

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