地下空間を見直そう!– category –
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和歌山の地下選果場増築
いよいよ和歌山県で地下の増築工事が始まります。 今回はお客様(農業家)がこれまでお付き合いのある方々(工事会社)を中心に、ご自宅の土地の棚田の中に地下空間(農機具置場+選果場)を増築します。 所有地はとても広くてある意味どこにでも作れます... -
イメージスケッチ
イメージスケッチ完成! 千葉県八千代の家。 明後日は打合せです(^_^)/ ? 場所: (株)ヴァンクラフト -
震度7を超える大地震や大津波や有事に備え、人命や財産を守るには
当社では、あらゆる災害を想定した非常時用の地下シェルターを築造とすることができます。無論、阪神淡路、東日本の地震被災地をはじめ、湾岸部の津波被害を受けた被災地でも築造可能です。どのような地下室でもご希望に応じて設計することができますので... -
大型地下室で鉄道模型を走らせる夢を叶える
いよいよ小金井市の地下室付き住宅の完成が近づいてきた!この住宅のメインはやはり地下室で、ご主人の趣味が高じた結果、大ジオラマ(鉄道車両とレールレイアウトの縮小模型)をこの地下室に入れるところから進んできている。平面的には横4.55mx長さ9.1... -
中野駅北口が変わる
中野駅北口が少しづつ変わってきました。なにやら駅前通りを挟んで大きなコンクリートの橋脚が2基出現しました。計画ではこの橋脚の向こう側が従前の駐輪場(道路レベルから一段高い位置)で、従前の駐輪場の地盤レベルから北口の改札側へブリッジを経由... -
「ドラムを思い切り叩きたい!」という夢を叶える
昨年7月3日に竣工した東京・福生市のK邸の地下ドラム練習室が昨年末についに完成。 地下室本体工事は昨年の2月に完了しました。その後地上部の工事に移行して7月に完成お引渡しをしました。 その後、お引越しがあって約4ヶ月ほど強制乾燥を行った後... -
管理建築士講習説明会出席
一昨年(平成17年12月20日)公布の建築士法改正に伴い、建築士事務所の管理建築士は管理建築士として新たに資格取得しなければならなくなった。(現管理建築士の取得期限は3年以内である。) 本年(2008年)11月28日に新建築士法は施行されることとなるの... -
スーパーゼネコンのT工務店は11月20日、港区東麻布に施工中の超高層賃貸マンションで、躯体の一部に仕様よりも強度の低い鉄筋を使ったと発表
「地下階に使う鉄筋を誤って8階と9階に使用した」という“施工ミス”はまずありえない。 何故かといえば、地階工事に使う鉄筋は地階工事で使う量だけ発注されるのが一般的で、中間階に当る8階、9階で使用される鉄筋は該当階に使用される分として発注... -
木枯らし一号が吹いて我が家の「ペレットストーブ」に火が入る
今日は朝から快晴に恵まれ、正午からは「東京国際女子マラソン」が 気温20度前後という暖かさの中で開催された。 選手たちは暖かな気温の中を汗をかきながら力走し、野口みずき選手 (シスメックス・京都)が第1位でゴールテープを切った。 日中はとても暖... -
JR市川駅南口前の再開発区域でスーパーゼネコンのS建設JVによる超高層分譲マンションの工事が、鉄筋不足の発覚によって中断
社会問題化する前からこの種のチェックミスはあったと思われる。 ただ、これまでは大手ゼネコンの下請けへの制圧力が強く元請自体は下請けの“鉄筋屋”に全責任を負わせていた場合がほとんどで、これほどのニュース性は伴わなかった。(これまでは“ひね... -
一般の大型建築工事の受注でも公平な監視役(クライアントサイドのマネージャー<建築士>)は絶対に必要
羽田拡張で受注調整 入札JVを一本化 複数関係者が証言 羽田空港の再拡張工事をめぐり、大手ゼネコン「鹿島(東京都港区)と「大成建設 (東京都新宿区)が、2005年3月の入札の前に、共同企業体(JV)を一本化するなど受注調整をしたうえで、建設各社を... -
大型構築物の掘削土量のチェックは誰がするのか?
またしても工事費用の水増しが明らかになった。 これは「上海空港建設で裏金捻出」という 朝日新聞2007年1月4日朝刊の記事によるが こうした土木・建築物の工事費水増しは後を絶たない。 ある意味悪癖化しているのだろうが これらをきちんとジャッジするシ...